株式会社原田伸銅所|りん青銅を専業とする金属メーカー 世界品質を目指します

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PRODUCTS

製品案内

りん青銅 板および条

※化学成分、機械的特性、厚さの範囲について個別のご要望がありましたら別途ご相談ください。

化学成分

合金番号 化学成分(%)
Sn P Fe Pb Zn Cu+Sn+P
C5050 1.0~1.7 0.15以下 0.10以下 0.02以下 0.20以下 99.5以上
HRD200 1.7~2.3 0.15以下
C5111 3.5~4.5 0.03~0.35
C5102 4.5~5.5
C5191 5.5~7.0
C5212 7.0~9.0

機械的性質

合金番号 質別 引張試験 硬さ試験
厚さの区分
引張強さ
N/m㎡
伸び
%
厚さの区分
ビッカース
硬さ
HV※1
C5050 O 0.10以上
5.0以下
240以上 40以上
1/4H 0.10以上
5.0以下
240~330 30以上 0.15以上
5.0以下
60~120
1/2H 0.10以上
5.0以下
330~450 10以上 0.10以上
5.0以下
90~155
H 0.10以上
5.0以下
390~500 3以上 0.10以上
5.0以下
120~165
EH 0.10以上
5.0以下
460以上 0.05以上
5.0以下
140以上
HRD200 O 0.10以上
5.0以下
300以上 30以上 0.10以上
5.0以下
70~115
1/2H 0.10以上
5.0以下
400~500 10以上 0.10以上
5.0以下
125~165
H 0.10以上
5.0以下
450~550 5以上 0.10以上
5.0以下
150~185
EH 0.10以上
5.0以下
500~600 2以上 0.10以上
5.0以下
175~205
SH 0.10以上
5.0以下
600~700 0.10以上
5.0以下
185~215
C5111 O 0.10以上
5.0以下
295以上 38以上
1/4H 0.10以上
5.0以下
345~440 25以上 0.15以上
5.0以下
80~150
1/2H 0.10以上
5.0以下
410~510 12以上 0.10以上
5.0以下
120~180
H 0.10以上
5.0以下
490~590 7以上 0.10以上
5.0以下
150~200
EH 0.10以上
0.20未満
570~660 0.05以上
5.0以下
170~220
0.20以上
5.0以下
3以上
SH 0.10以上
5.0以下
640以上 0.05以上
5.0以下
200以上
C5102 O 0.10以上
5.0以下
305以上 40以上
1/4H 0.10以上
5.0以下
375~470 28以上 0.10以上
5.0以下
90~160
1/2H 0.10以上
5.0以下
470~570 15以上 0.10以上
5.0以下
130~190
H 0.10以上
5.0以下
570~665 7以上 0.10以上
5.0以下
170~220
EH 0.10以上
0.20未満
620~710 0.05以上
5.0以下
190~230
0.20以上
5.0以下
4以上
SH 0.10以上
5.0以下
660以上 0.05以上
5.0以下
200以上
C5191 O 0.10以上
5.0以下
315以上 42以上
1/4H 0.10以上
5.0以下
390~510 35以上 0.10以上
5.0以下
100~160
1/2H 0.10以上
5.0以下
490~610 20以上 0.10以上
5.0以下
150~205
H 0.10以上
5.0以下
590~685 8以上 0.10以上
5.0以下
180~230
EH 0.10以上
0.20未満
635~720 0.05以上
5.0以下
200~240
0.20以上
5.0以下
5以上
SH 0.10以上
5.0以下
690以上 0.05以上
5.0以下
210以上
C5212 O 0.10以上
5.0以下
345以上 45以上
1/4H 0.10以上
5.0以下
390~510 40以上 0.10以上
5.0以下
100~160
1/2H 0.10以上
5.0以下
490~610 30以上 0.10以上
5.0以下
150~205
H 0.10以上
5.0以下
590~705 12以上 0.10以上
5.0以下
180~235
EH 0.10以上
0.20未満
685以上 0.05以上
5.0以下
210以上
0.20以上
5.0以下
5以上
備考:上記規格はJIS H3110より一部を引用。 ※1 最小試験力は1.961Nとする。

厚さの許容差

C5050・HRD200・C5111・C5102・C5191・C5212(りん青銅)
単位:mm
厚さ 許 容 差 (幅)
400以下
0.05以上 0.08以下 ±0.005
0.08を超え 0.15以下 ±0.008
0.15を超え 0.25以下 ±0.013
0.25を超え 0.4以下 ±0.018
0.4を超え 0.55以下 ±0.020
0.55を超え 0.7以下 ±0.025
0.7を超え 0.9以下 ±0.030
0.9を超え 1.2以下 ±0.035
1.2を超え 1.5以下 ±0.045
1.5を超え 2以下 ±0.05
2を超え 3以下 ±0.06
備考:上記規格はJIS H3110より一部を引用。
許容差を(+)又は(-)だけに変更する場合は、上記数値の2倍とします。

ばね用 りん青銅 板および条

※化学成分、機械的特性、厚さの範囲について個別のご要望がありましたら別途ご相談ください。

化学成分

合金番号 化学成分(%)
Sn P Fe Pb Zn Cu+Sn+P
C5210 7.0~9.0 0.03~0.35 0.10以下 0.02以下 0.20以下 99.5以上
C5240 9.0~11.00 0.03~0.35 0.10以下 0.02以下 0.20以下 99.5以上

機械的性質

合金番号 質別 引張試験 ばね限界値試験 硬さ試験
厚さの区分
mm
引張強さ
N/m㎡
0.2%
耐力
N/m㎡
伸び
%
厚さの区分
mm
ばね限界値
(Kb0.1)
N/m㎡
厚さの区分
mm
ビッカース
硬さ
HV※1
C5210 1/2H 0.10以上
1.6以下
470~610 260以上 27以上 0.15以上
1.6以下
245以上 0.10以上
1.6以下
140~205
H 0.10以上
1.6以下
590~705 450以上 20以上 0.15以上
1.6以下
390以上 0.10以上
1.6以下
185~235
EH 0.10以上
1.2以下
685~785 580以上 11以上 0.15以上
1.6以下
460以上 0.10以上
1.2以下
210~260
SH 0.10以上
1.2以下
735~835 640以上 9以上 0.15以上
1.6以下
510以上 0.10以上
1.2以下
230~270
ESH 0.10以上
0.40以下
770~885 690以上 5以上 0.15以上
1.6以下
560以上 0.10以上
0.4以下
245~285
C5240 H 0.10以上
1.6以下
650~750 510以上 11以上 0.15以上
1.6以下
430以上 0.10以上
1.6以下
200~240
EH 0.10以上
0.80以下
750~850 630以上 9以上 0.15以上
1.6以下
510以上 0.10以上
0.8以下
230~270
SH 0.10以上
0.40以下
850~950 750以上 5以上 0.15以上
1.6以下
570以上 0.10以上
0.40以下
250~300
ESH 0.10以上
0.40以下
950以上 870以上 0.15以上
1.6以下
630以上 0.10以上
0.40以下
270以上
XSH 0.10以上
0.40以下
1000以上 930以上 0.15以上
1.6以下
700以上 0.10以上
0.40以下
290以上
備考:上記規格はJIS H3130より一部を引用。
※1 最小試験力は1.961Nとする

厚さの許容差

C5210・C5240
単位:mm
厚さ 許 容 差 (幅)
400以下
0.05以上 0.08以下 ±0.005
0.08を超え 0.15以下 ±0.008
0.15を超え 0.25以下 ±0.013
0.25を超え 0.4以下 ±0.018
0.4を超え 0.55以下 ±0.020
0.55を超え 0.7以下 ±0.025
0.7を超え 0.9以下 ±0.030
0.9を超え 1.2以下 ±0.035
1.2を超え 1.5以下 ±0.045
1.5を超え 2.0以下 ±0.050

高強度高加工性りん青銅HQ

電子機器・部品の小型・薄型化に伴い、使用されるりん青銅にも高強度かつ高精度のニーズが高まっております。

当社ではこのニーズに応えるべく従来のラインナップに加え、高い曲げ加工性を有する「HQ」シリーズの生産体制を整えました。


物理特性

HQシリーズは、加工プロセスの制御により、機械的特性の向上を行なったりん青銅であり、従来のりん青銅と同一の合金成分で、物理的特性は維持されています。

合金番号/ Alloy number

C5191 C5210 C5240

融点(液相) / Melting Point(Liquidus)

1040℃ 1020℃ 1000℃

融点(固相) / Melting Point(Solidus)

900℃ 880℃ 845℃

比重 / Specific Gravity

8.82 8.80 8.78

線膨張係数 / Linear Expansion Coefficient

18.2×10-6 /K

18.2×10-6 /K

18.4×10-6 /K

熱伝導率 / Thermal Conductivity

67 W/m・K

63 W/m・K

50 W/m・K

導電率 / Electrical Conductivity

14 %IACS

12 %IACS

10 %IACS

比熱 / Specific Heat

375 J/Kg・K

377 J/Kg・K

375 J/Kg・K

縦弾性係数(引張) / Modulus of Elasticity(Tension)

115 kN/m㎡

110 kN/m㎡

105 kN/m㎡

縦弾性係数(たわみ) / Modulus of Elasticity(Deflection)

105 kN/m㎡

100 kN/m㎡

100 kN/m㎡

化学成分

【当社管理基準】 化学成分は、従来のりん青銅と同等であり、当社はりん青銅専業である利点を生かし、 より厳密な不純物管理を行なっております。
仕様 Spec. Sn P Pb Zn Fe Cu+Sn+P
C5191

5.5~7.0

0.03~0.20

0.01max

0.01max

0.01max

99.8min

C5210

7.0~9.0

0.03~0.20

0.01max

0.01max

0.01max

99.8min

C5240

9.0~11.0

0.04~0.20

0.01max

0.01max

0.01max

99.8min

規格

0.03~0.35

0.02max

0.20max

0.10max

99.5min

製品サイズ

下表の質別、板厚に対し、HQを展開しております。 下表以外のサイズについては、別途ご相談ください。

品種

製品板厚

質別

H EH SH ESH XSH

C5191HQ

0.05~0.30mm

C5210HQ

C5240HQ

機械的性質

HQ 当社一般はいずれも代表例
合金番号 質別 記号 引張強さN/m㎡ 0.2%耐力N/m㎡ 伸び% 硬さ HV ばね限界値N/m㎡
C5191 H 規格 590~685 8min 180~230
HQ 630 614 22.6 203
当社一般 620 600 17.6 202
EH 規格 635~720 5min 200~240
HQ 699 697 13.7 214
当社一般 690 662 11.0 213
SH 規格 690min 210min
HQ 744 739 12.7 222
当社一般 725 710 8.3 216
C5210 H 規格 590~705 450min 20min 185~235 390min
HQ 616 569 35.3 197 469
当社一般 615 549 28.6 193 462
EH 規格 685~785 580min 11min 210~260 460min
HQ 721 694 23.2 229 563
当社一般 724 684 17.0 228 554
SH 規格 735~835 640min 9min 230~270 510min
HQ 778 773 13.3 242 632
当社一般 771 756 11.4 240 627
ESH 規格 770~885 690min 5min 245~285 560min
HQ 845 834 9.3 258 648
当社一般

XSH

規格 835~1000 1min 630min
HQ 979 968 2.1 285 706
当社一般
C5240 H 規格 650~750 510min 11min 200~240 430min
HQ 693 657 25.6 223 558
EH 規格 750~850 630min 9min 230~270 510min
HQ 800 783 15.3 245 585
SH 規格 850~950 750min 5min 250~300 570min
HQ 890 877 9.2 267 661
ESH 規格 950min 870min 270min 630min
HQ 1000 988 2.4 285 718
XSH 規格 1000min 930min 290min 700min
HQ 1058 1044 2.0 305 883
備考:上記規格はJIS H3130より一部を引用。 適用厚さは0.05㎜以上0.3㎜以下とする。 ※JIS H3130(2018)では規格化されていないため社内規格を表記

厚さの許容差(HQ,当社一般共通)

C5240
単位:mm
厚さ 当社管理実績 規格
0.05㎜以上 0.08㎜以下 ±0.002㎜ ±0.005㎜
0.08㎜を超え 0.15㎜以下 ±0.002㎜ ±0.008㎜
0.15㎜を超え 0.25㎜以下 ±0.003㎜ ±0.013㎜
0.25㎜を超え 0.30㎜以下 ±0.004㎜ ±0.018㎜
備考:上記規格はJIS H3130より一部を引用。

銅板葺き屋根材

第10回みやぎ優れMONO認定製品であり、主として屋根材・壁材用として使用されます。
低熱伝導率金属は、断熱性に優れた建材であります。

銅板葺き屋根材は、主成分の銅に微量の錫とりんを添加して造られる合金であり、強度と耐摩耗性、曲げ・絞り加工性に優れ、化学的腐食に強いといった特性を有しています。

銅板葺き屋根材のメリット

銅板葺き屋根材は、低熱伝導率を特徴とし、その上重量が軽いため家屋に与える負荷が小さく耐久性、耐摩耗性にも優れていることに加えメンテナンスフリー。 廃棄時には高いリサイクル性と資産価値を持つほか、チタンに比べて約70~75%と安価であることが挙げられます。また硫化加工のオートメーションを目指した設備の開発により、ムラの少ない安定した品質を供給することが可能となり、使いやすい素材として注目されています。

<技術協力>
東北大学大学院 工学研究科博士(工学)及川勝成教授
千葉工業大学 工学部 建築都市環境学科博士(工学)石原沙織准教授

品名 熱伝導率
(W/m・K)
重量
(kg/㎡)
メンテナンス
銅板葺き屋根材 205 4.5 不要
銅板葺き屋根材
(低熱伝導率)
100
(MAX)
4.4
銅板葺き屋根材
(超低熱伝導率)
78.3
(開発中)
4.4
りん脱酸銅 339 4.4
スレート 0.4 17~50 数回/年
土瓦 0.5 32~46 数回/年
チタン 22 6~7 不要

日本金属屋根協会

夏 涼しく、冬 暖かい

日本では省エネルギーの観点からエコ屋根が推奨されています(JASS8 日本建築標準規格)。銅のデメリットである高い熱伝導率を下げ「JASS8」に合致させた新しい銅板葺き屋根材を開発しました。 現在、特許出願中であります。

優れた断熱性と耐久性に加え、硫化加工の技術革新により品質安定と扱いやすさを実現

[エアコン消費電力]断熱効果により削減

[重量比較]家屋に与える重量負担が小さい.

土瓦、スレートと比較(1㎡あたり)

[熱伝導率]当社社従来品比約50%減となりました。

100w/m・k
従来材と比較

[素材価値]資産価値大

銅スクラップ市場が確立しているため、資産価値が大となります。

[屋根寿命]約4倍 長寿命化

従来材と比較

メンテナンスフリー

耐久性が高いことによる

安定した品質と豊富な色調変化

硫化銅被膜の厚みによって色調を変化させることができ、様々な建物とのマッチングが可能です。溶解鋳造から硫化加工まで、社内一貫生産できるのは国内では私たち原田伸銅所だけです。銅は急激な酸化・硫化・塩化が進むにつれて色調が急激に変化します。銅の硫化加工とは「銅硫化いぶし」の一種で、経年による色調変化を人工的に行わせることにより落ち着いた深みのある風情に仕上げる加工方法です。 私共の製品は、あらゆるシーンでの高い評価をいただいております。

HS-DM(濃栗色)

HS-M(栗色)

HS-BM(明栗色)

HS-RP(赤紫色)

HS-B(黒色)

(硫化加工前)

※30~50kgコイルのファイバードラムでの出荷も可能です。

※カラーチャートはイメージです、ご検討時は実際のサンプル帳をご覧ください。

硫化加工機

表面加工

銅板自体に指紋付着防止や反射光の防止などを、意匠性に優れた加工で加えることができます。

意匠的な加工

パンチングメタル加工

エンボス加工(深絞り加工)

つや消し加工

バイブレーション加工

ショットブラスト加工(ガーネット)

ヘアライン加工

緑青の生成

銅板葺き屋根材は、りん脱酸銅と同等以上の緑青を生成します。

利用シーン

高抗菌性/非磁性体りん青銅HAVB105

純銅やステンレス 亜鉛、ニッケル、クロムよりも半永久的に高い抗菌性と非磁性特徴を備えた特許取得の新素材。あらゆる用途に可能性が広がります。

特許取得の高抗菌性りん青銅

特許取得の高抗菌性りん青銅すず1.05%の配合比による弊社製りん青銅「HAVB105」は 外部検査機関におけるJIS試験法による検査の結果、 様々な病原菌への高い抗菌性を示しました。 この結果により「抗菌銅としては純銅が最も優れている」との定説を覆し、 高抗菌性を活かした製品づくりを 可能にしたことで特許を取得いたしました。

※東北大学との共同研究・学術指導による技術開発を実施。
<特許番号>第5656138号「抗菌性を有するりん青銅合金及びそれを用いた物品」
<特許番号>第6473984号
第1種・ 医療機器製造業登録証

ハロー実験

試験菌株を接種した寒天培地中央にサンプルを置き、37±2℃、統計培養時間48時間後にサンプル四端部に生成した生育阻止帯(ハロー)を測定する。

フィルム試験

試験菌液を接種したサンプルにフィルムを貼り、培養器中で35±1℃で24時間培養後サンプル及びフィルムに付着した菌を洗い出して生菌数を測定。

高抗菌性の新製品開発の拡張

高水圧を用いて溶融金属の粉砕と急冷凝固を瞬時に行い金属粉を製造。表面積が約3倍強となり2~5倍のハロー幅を示します。三次元(板状品)、二次元(線状品)、一次元(粉状品)と形状を多く持つことにより需要(ニーズ)へのマッチングを目指します。

無臭効果の確認実験

不織布に「HAVB105」粉状品を10gずつ入れ、高さ160cmのシューズボックス3か所に配置した結果、12時間後には臭いはほとんどなくなりました。

<臭気指数>10×106▶10×102(無臭)
分析:NSTテクノロジー

鮮度保持効果の確認実験

一般的な発泡スチロール輸送での鮮度低下への対策として発泡スチロール内部に銅薄板を貼りつけた結果、野菜の鮮度保持期間が延びることが確認されました。

<白菜>冬6日⇒13日/夏2日⇒6日

用途・活用例

不特定多数の方が乗車される、公共バス、地下鉄、電車の昇降補助棒、転倒補助棒にラッキング技術等を使用し巻き付け、貼り付けることにより、抗菌性を発揮いたします。菌及びウイルスによる罹患率を低減します

ドアノブ/ドアレバー(絞り加工)

ドアノブ/ドアレバー1.2mm板材(角菅)
(バイブレーション加工仕上)

一般家庭用手摺(銅合金粉塗布)

一般家庭用手摺(銅合金粉塗布)

トイレ用補助棒(ラッキング加工)
素菅:アルミニウム二次合金

鉗子/ピンセット

ラッキング加工・バルジ加工・電磁成形

ラッキング加工

バルジ加工

電磁成形

防藻効果を応用した製品開発

「HAVB105」の高い抗菌性は防藻にも効果を発揮します。庭の池や水槽、浄水場等水処理施設の水質保全に、また異素材に巻き付けることで新たな使途も拡がっています。

抗菌性銅合金の防藻効果測定(4か月後)

表面加工

銅板自体に指紋付着防止や反射光の防止などを、意匠性に優れた加工で加えることができます。

意匠的な加工

パンチングメタル加工

エンボス加工(深絞り加工)

つや消し加工

バイブレーション加工

ショットブラスト加工(ガーネット)

ヘアライン加工

ダル加工

化成処理加工(色調変化・変色防止)

柿色

銀色

青褐色

クラッド加工

アルミニウム、ステンレスなどの異種金属を接合する技術に抗菌性を求める。軽量で低コスト化を図るのに有効な加工です。